方眼を塗って家の形を作り、玄関やトイレを置くだけで家相図になります。図面がない家でも、ざっくりの形で大丈夫です。北の向きを合わせると、八方位の線と、方位ごとの部屋・張りと欠け・気をつける年が出ます。いま出ているのは見本の家です
①グーグルマップの「地図」で家を大きく出してスクショ(北を上にしたまま)→ 画像を選ぶ ②「地図から家を拾う」を選んで、自分の家の上を押す → 押した家の形だけがマスになります(まわりの建物は拾いません)③はみ出しは「消す」、足りない所は「家を塗る」で直す。画像はこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。
2階を描いています(青)。家相図は1階が基準で、宅心と方位は1階のままです。2階は、トイレ・階段・浴室が宅心の上にないか、1階のトイレと少しずれて重なっていないか、艮の小部屋・床の間・吹き抜けを見るために描きます(九星術家相学 上巻 第1部 第5章)。
使い方:①「家を塗る」で家の範囲をなぞる(まちがえたら「消す」)②部屋の名前を選んでマスを押す ③右の「北の向き」を合わせる。宅心(家の中心)は自分で取らなくて大丈夫です。張りを除き欠けを埋めた長方形(金色の点線)の対角線の交点に、ツールが「宅心」の印を出します。一階で描き、出窓・ベランダ・ポーチ・別棟は塗りません。宅心を自分で決めたいときは「中心を置く」で押します。
偏角は国土地理院の2020年の値(九星術家相学 上巻 第1部 第2章)。くわしくは国土地理院の「地磁気値を求める」で住所から出せます。地図(グーグルマップなど)で北を合わせたときは、チェックを外します。
前は方位ではなく、日が当たり開けている側です。後ろの壁に沿う系真線、宅心を通る官真線(前後)・横真線(左右)を引き、線の帯にトイレ・コンロ・水回りがかかる「中心切」と、後ろへ突き出す「系真切」を見ます(九星術家相学 上巻 第1部 第3章・第5章、第2部 第3章、第3部 第4章)。
張り・欠けは、出っぱりの幅が辺の半分以下なら張り、半分を超えたら残りが欠け、ちょうど半分なら宅心2つ(九星術家相学 上巻 第1部 第4章)。形が込み入った家は図を見て確かめてください。
欠け・玄関(欠け込みと見る)・トイレ・下水のある方位の十二支の年(と月)が、その家に住む人の注意の年です。4年以上住んだ人は家族全員にあてはめます。十二支は二十四山で取ります(九星術家相学 下巻 第2部 第5章)。
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